仕事と育児、「以外」の時間に救われる:ピアノ教室に通い続けている理由

実は今週、ピアノの発表会が控えている。

「私のお気に入り」と「スパークル」の2曲をお披露目するのだ。

ピアノの発表会なんて、小学6年生ぶりだよ。

当日は黒のロングスカート(手持ちで一番高い)は決まったんだけど、いかんせん上が決まっていない。

”良いシャツ”は産前の、しかも体型最盛期にオーダーしちゃったもんだから、腕周りがぱっつんぱっつんなのだ。

うちの教室の生徒さんだけでやるこじんまりした発表会なんだから新調しなくていいのよ、と先生は言ってくれるのだが、ここ2年で綺麗めの洋服が消失したんだよね。

妊娠で一度着れなくなった洋服たちがクローゼットに眠り、体型に合わせて購入したオフィスもOKなゆとりある服は正直好みではなく、職場復帰したとはいえフルリモートゆえに「きれいなTシャツ」が制服化しておりなんかこう、仕事でもちょっとした良い場所でも着れるいい感じの服がないのである。

仕方ない。こちとら4月に復職しお賃金を自ら稼ぐ身であるし、ここはいっちょ、経済を回す旅に出るしかないな。(意訳:久しぶりにお洋服たくさん買うぞー!!)

妊娠中に通い始めたピアノ教室

やたらと前置きが長かった。

今から約2年前、妊娠7ヶ月頃にピアノ教室に通い始めた。

その頃の私は早めの産休という名目で休職しており、なんというか、とても時間を持て余していたのだ(正直)。 “仕事と育児、「以外」の時間に救われる:ピアノ教室に通い続けている理由” の続きを読む