GW初日から活発に動いていたよ

GW初日は一日中動き回っていたよ。

二日目は温泉で1日まったりの予定だったんだが、謎の湿疹により撤退を余儀なくされたのでお家に引きこもります。

きっとキャリコン学科の勉強をしろということに違いない。多田先生&あきこ先生からのキャリコン試験対策教材も届いていたことだし。

ずんずんさんコーチングは内省を深めた結果、「マネジメント」を主軸にしたプロジェクトコーチングを受ける決意を固めたよ!

濃ゆくて盛りだくさんなのでブログに書いて整理したい一方で、毎回泣いてるっつーか泣いていない回のほうが少ないっつーかまだブログに起こすには己の闇やら内面やらがアレすぎるっつーか、どちらにしても文章量が膨大になりますね!

話してる内容はさておき、なにゆえプロジェクトコーチングなどというマゾの極みみたいなものをGW最終日に初回をぶち込んだかについては、別記事でちゃんと書こうと思いますよ〜〜。

ちゃんと「完全に休む日」も作りながら、充実の10日間にするぞー!

初心者向けの職務経歴書作成サポートを開始したよ!

かの山本五十六は言った。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

というわけで!

自分の職務経歴書を晒してやってみせ、ブログで言って聞かせてを続けたところで、一歩進んで「させてみせ」以降をしていきましょう。そんな企画です。(そうだったのか)

「大型連休はチャンス!職務経歴書の作成第一歩」

世は10連休だからな。なんかしたいよね。平成のキャリアとか一緒に振り返ろうぜ。
“初心者向けの職務経歴書作成サポートを開始したよ!” の続きを読む

元転職エージェントが転職したときの自己PRを解説付きで晒そうと思う

職務経歴書に対して熱い持論を述べてきたので、そろそろ自分の職務経歴書の一部も晒そうかしら、と。考え方の参考になれば私は幸いでござるよ。

内容文面だけを晒してもあまり参考にならないと思うので、

  • 業務内容/実績の前提
  • 想定していた応募業界/職種
  • 内容の解説
  • 想定していた質問

なども補足して書いていくな。

いや、もう、時効だよね????? 自分が書いたしな???

“元転職エージェントが転職したときの自己PRを解説付きで晒そうと思う” の続きを読む

大型連休中にやるべき転職活動準備は「職務経歴書の作成」である

職務経歴書は転職における「相棒」だと思うくらい重要視してるんですが、
まあ、正直、こいつを作成するのしんどいんですよね。

書類選考で一番先にみられ、

面接時にも付いて回り、

なんなら転職エージェント登録時点でも大きな判断材料になるという。

重要さは分かるけど、転職の絡まぬ平時は手をつける気が全く起きず、いざ転職を目の前にしたときにやっつけで片付けてしまいがちなもの。

それこそが職務経歴書の作成なのである。

“大型連休中にやるべき転職活動準備は「職務経歴書の作成」である” の続きを読む

ポジティブ麻薬:辛いのにポジティブ発言が激増していたら無理してる証拠

環境が色々と大変な時、ネガティブに落ち込むことは自然ですよね。

わかるよー。あるあるだよーー。

では、環境が色々と大変で辛いにも関わらず、

ポジティブ発言が多くなることってございませんか?

振り絞るように、言い聞かせるように、何かの結界かバリアを張るように、

ポジティブな前向きポエムが増える現象を経験したこと/お見かけしたことはございませんかね?

私は本事案を「ポジティブ麻薬」と名付けております。

“ポジティブ麻薬:辛いのにポジティブ発言が激増していたら無理してる証拠” の続きを読む

自己開示をすると相手との接点確率が高くなる

先日、ようやくキャリアコンサルタント養成講座を修了しました!

今週からは完全週休二日制を享受できており、

連休の素晴らしさを噛み締めております。

二日も休みがあればなんでもできるじゃないか!!!!!

 

養成講座最終日に判明したクラスメイトとの接点

最終日はクラスのみんなと打ち上げに行ったんですよ。

全員参加で、とても仲良きメンバーでございます。

“自己開示をすると相手との接点確率が高くなる” の続きを読む

思考整理はネガティブから始めよ:不平不満を紙に羅列して後ろ向きに考えを整理する

辛い時にやさぐれるのは人として健全だと思う

仕事で辛い状態にあると、自尊心がゴリゴリ減って自然と卑屈になり思考がネガティブになるじゃないですか?(冒頭からすごく嫌な同意を求めてくる)

「今の不本意な状態を脱したい!」

なんてのは本人が一番強く思っており、どうすればいいか具体的に分からなくても、「今のままじゃようないぞ」「変えねばならんぞ」なんてこともまた本人が一番自覚しているわけですよ。

外野がどうこう言わずともな。

“思考整理はネガティブから始めよ:不平不満を紙に羅列して後ろ向きに考えを整理する” の続きを読む

パワハラにはICレコーダーを「根拠あるお守り」として活用するのを推奨する

予期せぬ職場人間関係の変化は起こる

会社って入社してみないとわからないこと、多いですよね。

転職に限らず、部署移動や役職昇格などを契機に、環境や人間関係が変わることもありますもんね。

諸行無常とはこのことか。

  • 意気揚々と転職した企業がその実ブラックだった
  • 部署異動したらとんでもないパワハラ上司がいた
  • 休職復帰したら明に暗にもやっとした嫌がらせが生じている気配

などなど、程度の差はあれど

「環境が変化して初めて味わうネガティブなあれこれ」

に遭遇すると、焦るし怖いしどうしたらいいか分からなくなって、日々を堪え忍ぶことで気力体力が精一杯になっちゃうと思うんですよ。

“パワハラにはICレコーダーを「根拠あるお守り」として活用するのを推奨する” の続きを読む

「来談者中心主義」と「アドバイス」は両立するのか、線引きをどこに置くのか問題を考える

キャリコン養成講座序盤から感じていた違和感

キャリアコンサルタント養成講座に対する疑問や違和感の一つに、「アドバイスや意見を述べることは原則しない」というものがあったんですね。

これはいわゆる「来談者中心主義」という基本的な姿勢に基づいているんですが、要は、「コンサルタント(カウンセラー)側の知識量や権威よりも、コンサルタントの態度のほうが重視される」療法なんですよ。

(資格受講者にはおなじみ、試験にも頻出な「無条件の肯定的関心」「共感的理解」「自己一致」ですな。ロジャーズ!)

 

まあ、転職マッチングを成功させてなんぼの転職エージェント出身というのもあるかもしれませんが、私はどちらかというと「アドバイスまでできてこそのプロだろう」と思っている人間でして。

そのアドバイスを分量たっぷりにするのか、控えめにするのか、あえて出さずに本人に考えてもらうのかなどの配分も含めてコントロールできてこそプロでは、というか。

「アドバイスしない」はいいけど、「アドバイスできない」はNGだろう。

“「来談者中心主義」と「アドバイス」は両立するのか、線引きをどこに置くのか問題を考える” の続きを読む