ブログのリハビリをゆるゆると始める

明けましておめでとうございます。

という挨拶をするにはだいぶ時間が経過してしまった1月も折り返しの本日。

今年の目標は「ブログをネタ切れになるまで書く」でして、ただもうさくっと上げておかないと進まなそうなので、とてもハードル低めのタイトルで2022年最初の記事にしようと思います。

2021年、そりゃあもう色んなイベントが山積みだったんですよ。
そんでもって、2022年の1月、年末に予想したとおりに仕事が大変忙しく、加えて、副業でも色々と企画を進行させておりまして。
企画した時はこんなに仕事が忙しくなると思ってなかったんや…!!

忙しく目が回る毎日ではありますが、キャリアコンサルタント的には「美味しい」転機が目白押しな日々です。

昨年は生活の整備で手一杯でアウトプットしきれなかったことを、今年の終わり頃には「書くことないなあ」と思えるくらい形にしておきたいのです。
リアルタイムで日々勃発する転機と感情の起伏、鮮度がいいうちに残しておかないともったいない! 絶対にキャリコンとしての厚みが増すのに!!

そんなわけで、今年はブログをしっかり書き残していきます。
平均1500〜2000字になってしまうところを、ぐっと堪えて1000字以内くらいの1テーマで書いていこう。
リハビリよ!! 毎日更新していた頃を思い出すのよ!!

実際、仕事であれこれ事件が起きている時ほど、ブログで文字にして残す作業は頭の整理になっていました。

そんなわけで、2022年は本業副業仕事育児に遊びにご飯と非常に忙しくしておりますが、慣性の法則のごとく「動き始めたら動いてる方が楽」な人種なので、詰め込みには注意しつつもこのビッグウェーブにいい感じに乗っていこうと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

2021年の育休復帰1年目、お仕事を振り返る

いやあ〜〜〜。年末、感慨深い。

仕事納め当日こそピンと来なかったものの、少し余裕ができて振り返るに、この1年は本当に濃かった。

感慨深さがじわじわと増している、そんな年末年始休暇の前半であります。

2021年の総括は、「とてもえらい」

2021年は「逃げない。」となんとも後ろ向きな抱負を掲げまして、色々と逃げ回っていた自覚のあることに真正面から取り組みました。

逃げなかったというか、だいぶ臨戦態勢で臨んだよね。

復職後にマネージャー昇格を目指すと決めるに至った経緯

 

復職にあわせてアレコレやりたくなってしまうのも抑え、優先課題に向き合えたのは己の成長でもある。 “2021年の育休復帰1年目、お仕事を振り返る” の続きを読む

「継続」が苦手な飽き性の私が、1年間も毎月「勉強会」を開催できた理由

「土曜朝8時のキャリア勉強会」と題して、毎月定期で勉強会を主催しています。

昨年の12月から始めて、なんと次回の開催で1周年。

時折スピンオフで別開催もしていたので、累計14回の開催ができた。

我ながら驚きの成果である。

なぜって、飽き性な私はだいたいにして「継続」が一番苦手なので。

継続ができたポイント3つ

  1. 誰かと一緒にやる
  2. 余裕だと思える分量を設定する
  3. 絶対に「0」にしない、ことを第一優先とする

実際に1年間継続できたから満を侍して言えるのだけど、ちゃんと「継続」できるように上記を最初から心がけた。

こちとら何度となく”継続”に挫折しているので、もはや躓きポイントにおいてはプロみがあるのだ。

ひとつずつ、掘り下げていきますね。 “「継続」が苦手な飽き性の私が、1年間も毎月「勉強会」を開催できた理由” の続きを読む

復帰後半年の業務変化まとめと、我が子の就寝スケジュールについて

復帰して半年が経過した

4月の後半に育休から復帰して半年が経過した。

復帰からの約半年間、だいぶボリューミーな展開が続いてました。

  • 復帰直後とはチームが変わる(早い)
  • もちろん、上司も変わる(早い)
  • 業務は営業実務に加えて、営業企画も兼務となる(経験的には嬉しい)
  • なんかめっちゃ偉い人が弊部署の統括で外部よりお越しになる(はじめまして!)
  • お偉方の定例会議に議事録係で入るようになる(おもしろい)
  • 目標数字はいったりいかなかったり

大丈夫よ…。弊社が、ちょーっとアグレッシブなだけだから。
普通はそんなにコロコロ変わらないから、復帰怖いとか思わないで!! “復帰後半年の業務変化まとめと、我が子の就寝スケジュールについて” の続きを読む

キャリアコンサルタントが、育休復帰前にキャリアコンサルティングを受けた話②

前回までのお話。

育休からの復帰後は、「昇格も目指して仕事をしたい」という本音に気付いた自分。

しかし今まで逃げてきたことと向き合うのは、なかなか不安も揺れもあり早々の撤退を察知したため、

「プロに背中を押してもらうぞ!」と、とある大先輩のキャリアコンサルタントへDMを送ったのだった。

キャリアコンサルタントが、育休復帰前にキャリアコンサルティングを受けた話①

キャリアコンサルティングの依頼を送る

育休からの復職があと数ヶ月と迫った年末に、キャリアコンサルティングをお願いしたい旨をご連絡しました。

「あとは保育園次第ですが、今のうちに色々考えておきたいのです。」

「人材業界での経験・知見に長けており、みゆきち活動(副業)も知っていて、私の素性も明らかにしていて、かつ心理的安全性を保ってお話しできる方はどこに……と思ったら、すぐに浮かびまして。」

「復職後の働き方/30代で付けたい専門性の方向/人材業界で働く上でのあれこれ、なんかをご相談させていただきたいのです。」

そんなご依頼の連絡をしました。

依頼をするならこの人に、というのは、実はかなり前から決めていました。 “キャリアコンサルタントが、育休復帰前にキャリアコンサルティングを受けた話②” の続きを読む

キャリアコンサルタントが、育休復帰前にキャリアコンサルティングを受けた話①

復職を前に、自分が放り投げた「キャリアの課題」が浮き彫りに

それは遡ること、昨年末である。育休中の私は、あと数ヶ月に迫った「復職」にリアルを感じ始めていた。

復帰に一般的な不安はあれど、始まればなんとかなる気がしていた。

ただ1点、育休前から続く「キャリア上の課題」を除いては。

課題とは、「昇格」「昇進」についてである。

目指した方がいいんだろうな、やらない理由はないよな、年齢とか考えてもな、とは分かっていたものの、踏ん切りがつかない。

振り切れない理由も分かっている。

だって、昇格、いろいろ大変そうじゃん!(身も蓋もない)

面倒からは逃げたいんですよ…。 “キャリアコンサルタントが、育休復帰前にキャリアコンサルティングを受けた話①” の続きを読む

「子育て」や「介護」の理由無しに働き方を変える難しさ、あるいは、”理由”を求められることの不可解さについて

先日、こんなツイートを見かけました。

時短勤務の子持ち VS 仕事を請け負う独身

という対立構図はよく話題になるんですが、「子持ち女性」としても、「かつて残業削減した子なし社員」としても、何かと思うところ考えるところがありました。

属性とか関係なく、「必要に応じて選べる」「制度適用できる」ほうが絶対にいいよね。

「子育て」「介護」以外で、働き方を変える難しさ

今は「フルタイム・ノー残業な子持ち女性」だけど、妊娠のずっと前に、「部署で一人だけノー残業徹底」をした時は覚悟が必要でした…。

何だろうね?

全員に”それは仕方ない”と思ってもらえる理由なしに、働き方を変えるハードルの高さ。

そこに属性は関係ないし、残業前提の業務は組織に問題がある。

早く帰りたい理由に”正当性”なんて持ち込まれたくないし、それは有給取得の理由を根掘り葉掘りするのと同じだし、労働を一秒でも早く終わらせたい!がモチベだっていいじゃない。

私はそんなふうに思うのだが、現実として、「子育て」や「介護」といった理由無しに、抜本的に働き方を変える際の大変さや覚悟の必要性は、身を持って知っている。 “「子育て」や「介護」の理由無しに働き方を変える難しさ、あるいは、”理由”を求められることの不可解さについて” の続きを読む

【勉強会開催のお知らせ】9/25(土)朝8時〜:「派遣の基礎知識とキャリア支援」【土曜朝8時のキャリア勉強会 #10】

  • 開催日時:2021年9月25日 (土) 08:00 – 09:00
  • 開催場所:Zoomオンライン
  • 申し込みページ:コチラから
  • 参加費:無料
  • アーカイブ動画配信:有料

月1回の土曜朝8時は、「キャリア」を一緒に学びませんか?

土曜の早い時間に前向きな予定を入れると、あっという間に充実した週末になりますよ♪

■第7回目テーマ:「派遣の基礎知識とキャリア支援」

今回はキャリア支援者/キャリアコンサルタント向けに、
基本の用語解説から、派遣就労を選択する人とそのキャリアまで、
キャリア支援者として知っておきたい現場の知識を講義形式でお伝えします! “【勉強会開催のお知らせ】9/25(土)朝8時〜:「派遣の基礎知識とキャリア支援」【土曜朝8時のキャリア勉強会 #10】” の続きを読む

地方公立→大学で上京した「田舎の優等生」が、子育てしながら”教育”について思うこと

私は地方公立→大学で上京して、そのまま都内で勤め続けて今に至るんですね。

つい最近、子どもが同い年かつ境遇も同じ友人と話しながら、二人で戒めたことがあります。

我らは、「優等生」だったことを自覚して、子どもの教育について考えような、と。

  • 両親の学歴を軽く越え
  • “勉強”なるものを自発的に行い
  • クラス一番、学年トップレベル

謙虚謙遜とは別のお話として。

友人も配偶者も近い環境の人多いから勘違いしちゃうんだけど、これ、普通に「優等生」と評して差し支えないんですよ。

自分が出来るから他人も出来るだろう、のバイアス

なんかさ、自分が出来ることは他人もできて当然だ、と思ってしまうバイアスあるじゃない?

そんでもって、都内で過ごしてると、教育関連はインフレの意味合いで「極端な基準」が標準化されてしまうんだけど、そんなことねーぞ、と。

冷静に考えて、自分達が「1/30」であった事実は認識せねばなるまい。 “地方公立→大学で上京した「田舎の優等生」が、子育てしながら”教育”について思うこと” の続きを読む

復職後マネージャーを目指す、の進捗 #育休復職日記

「復職後はマネージャーを目指す」と目標を据えた私ですが、ここらで進捗報告をひとつ。

復帰した最初の四半期で早々に等級上がったので、滑り出しは順調です。

が、今四半期がきついのよねえ。

兼務と担当が増えたのに営業数字は据え置きで評価項目は数字達成率のみ、という、「はて。むしろ昇格したのではないか」と錯覚する事態です。

そう。弊社の評価は公正なペイフォーパフォーマンスであり、復職したての人間にもほいほいとストレッチ業務を与えてくれる成長環境なのだ!!(大人言葉)

最短だと半年でもうひとつ等級上げてタイトル獲得できるんだけど、ちょっと現実味が薄くなってきたというか、「最短」にこだわると無理がたたってしまうので、作戦変更をしているところ。

急がば回れ、「刃を研ぐ」ことに時間を投下する

今四半期は仕組みづくりに注力して、来四半期以降でがっつり数字注力できる態勢を敷こうかなと。 “復職後マネージャーを目指す、の進捗 #育休復職日記” の続きを読む