育児は仕事スキルの総合力が試される一大プロジェクトであった

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【祝】男の子を出産しました!!

2月10日、無事に男の子を出産いたしました!!

妊婦検診からの即入院やら、ぎりぎりまで様子見た上での「本日、帝王切開です!」やら、術後の痛みに心折れたりやら、まあまあなイベントはありましたが、何はともあれ母子ともに元気に過ごしております。

いやあ、我が子、生まれてもう3週間かあ。

産後1週間で退院したので、自宅にきてからは2週間経つわけだねえ。

 

・・・・。

 

まじかよ。まだそれしか経過していないのか。

こんな怒涛の日々を過ごしながらまだ自宅で半月。

なんと。なんということ…。(武者震い)

仕事スキルの総動員で乗り越えていく「赤子のいる日常」

というわけで、新たに「ママ」となりました。

経産婦が中途採用の即戦力だとしたら、こちとら異業界かつ異職種転職のド新人である。

なにせ育児はもちろん初めてのこと、共働きバリキャリの名に任せて家事もやってこなかった人種である。

未知だ。しかも私は三姉妹の長女である。男児も生態が未知すぎる。

そして新人に託される全社(我が家)あげての一大プロジェクト。

新規事業は規模の大きさの割に、人員は二人しか割いてもらえず、片一人(夫)はnotフルタイムである。

極稀に超ベテランのスタッフさん(義母/母)や、学生バイト(妹)が来てくれることもあるが、人員として換算すると計算合わなくて詰むやつである。こういうのは持続可能な数字で考えるべきだ。

さて、異業界かつ異職種転職のド新人が戦える武器はなにか。

これはもう「前職(会社員)で培ったスキルを総動員」して乗り越えるしかない。

最近は、ここに「トラブル対応力」が加わるなどしています。

急に飲んだミルク全部嘔吐するとかやめてくれ、まじでビビる。。。(そしてトラブルの中では序の口であることは知っている)

あとは驚きの展開にも無心で淡々と対応したり、逆境を面白がってポジティブに変換するメンタルとかですかね(遠い目)

ひとまず、本人の踏ん張ってる姿を写真に納めてプロジェクトメンバーに共有しました。

お子、とても愛おしいよ!

まあ常時寝不足ですし、メンタル爆発しかけたり、今までできたことができなくなったり、まさかの生後2週でウン千万貢ぐことになったり(住宅・また別記事にて)とネタは尽きませんが、裏を返せば、君だから寝不足を受け入れて面倒みるし、メンタル爆発直前まで色々考え込むし、優先順位変わるし、復職して仕事も頑張って稼がなきゃなと思うのですよ。

はあ。お子が今日も可愛くてやばい。(語彙力)

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