テキスト強化年間にてやりたいこと

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今年は「書くこと」を試行錯誤する

年初に掲げた通り、2020年は自分の中で、「テキスト強化年間」としています。

出産もあり今までのように外に飛び出しゴーゴゴー的なことは出来なくなると踏んでいたゆえの中長期的な方針だったのだが、まさかのコロナ禍によるどちらにしても外にあまり出ない毎日になるとは。。。

2020年の目標は「ゆるい継続」で積み上げる

テキスト関連でやりたいこと

欲しいものは口に出したり周りに喧伝することが大事だと考えておりまして、自分の中で向かいたい方向を確認するためにも、年間折り返しも近いこの季節に書いておくことにしました。

文章力の基本底上げもしたいし、テキストで活動する範囲を広げてもいきたい。

地味に「PC前に座って落ち着いて書く」以外での書き方も習得したい。というか、せねばならない。

赤子との生活はまじで腰を据える時間が無いのだよ。

隙間時間の活用と、集中のメリハリと、時間ブロック単位で何ができて何の作業が向いているかの確認などをしつつ、出来た時間を”使う準備”をしておかんとなあ。

  • ブログ・Twitter以外の場での文章発表
  • 文章の座学的な勉強
  • 他者から文章のフィードバック受ける
  • テキストでのコミュニケーションの場を作る
  • テキストでの相談を受け付けられるようにする

noteでサークル作ろうかなと思い立ったのも、Twitter以外でテキストで交流できる場がほしいからなのだ。(まあ、このようなコミュニティは私が欲しているからというのが1番の理由だけれども。)

好きな文章本『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

古賀史健さんというライターをご存知でしょうか。

有名どころだとアドラーの『嫌われる勇気』や、ホリエモンの『ゼロ』を担当した方ですね。

文章が非常に読みやすく分かりやすく、単著デビュー作であるこの本にはページの折り返しで厚みが増すくらいお世話になりました。

そして我が家にはなぜか3冊ある。学ぶ用と、読む用の2冊ですね。

1冊目をうっかり折り返しだらけにしてしまったので、綺麗な状態でフラットに読む用のもう1冊が存在している。

あとの1冊は…夫が買ったのか…??(謎のまま)

自分の文章を振り返る

私の文章の起源(大きく出た)は、”古のネットオタクとしての二次小説ホームページ作り”からなので、主観と感情で頭の中を垂れ流すような構成なんですよ。

文末とか、句読点の打ち方とか、太字を使うタイミングとか、その他諸々。

Twitterとかでも同じ匂いを感じる方の文章…分かるもん…。なかなか染み込んだ手癖は消えないものである。

というわけで、文章の弱い部分を振り返ってみた。

多感な時期に膨大な時間を注いだものは体が覚えているのである。

これが「手元で打つ」感覚なんですよねえ。

このモードで書くのは苦じゃないし、別に趣味でやる分には悪いことじゃ無いと思うんですが、広い場で発表したり継続的に文章を書いていくには心許ないんですよ。

こう…、客観的で冷静な文章に、ひと匙の激情が滲み出るくらいが格好良くありませんか!?

主観と感情の強みを伸ばすに特化するだけでいけるほど作家やエッセイストな才はないし、激動の人生も歩んでおらんので、もう少し万人が読みやすく、かつ論拠示せる文章を書く基礎体力が必要なのだ。

指針を定めて、喧伝という種まきをする

大まかな指針を決めると、自然と情報が入ってくるもんなのですよ。

やりたいことを喧伝して行動も伴っていれば、意外と良い話が舞い込んだりするもんなんですよ。

大事なのは、その時に入った情報を活かせるかとか、チャンスが現れたときに瞬発力発揮できるかとかですかね。

というわけで、もう一度。

今年中にやりたいこと

  • ブログ・Twitter以外の場での文章発表→寄稿依頼あればお受けします!
  • 文章の座学的な勉強→おすすめの本があれば教えてください!
  • 他者から文章のフィードバック受ける→これは場を確保したので頑張ります!(涙目)
  • テキストでのコミュニケーションの場を作る→noteでサークル作る予定なので、審査通った際にはよろしゅうです!
  • テキストでの相談を受け付けられるようにする→使ってみて良かったサービスがあれば教えてください!

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