大型連休中にやるべき転職活動準備は「職務経歴書の作成」である

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職務経歴書は転職における「相棒」だと思うくらい重要視してるんですが、
まあ、正直、こいつを作成するのしんどいんですよね。

書類選考で一番先にみられ、

面接時にも付いて回り、

なんなら転職エージェント登録時点でも大きな判断材料になるという。

重要さは分かるけど、転職の絡まぬ平時は手をつける気が全く起きず、いざ転職を目の前にしたときにやっつけで片付けてしまいがちなもの。

それこそが職務経歴書の作成なのである。

重要だけど緊急ではないこと

「緊急」「重要」という2軸でタスクや仕事を区分するマトリックスあるじゃないですか。縦軸を緊急度の高い/低い、横軸を重要が高い/低いで4分割するやつ。

  • 「重要かつ緊急」
  • 「重要だが緊急ではない」
  • 「重要ではないが緊急」
  • 「重要でも緊急でもない」

もうこれで言うとね、職務経歴書の作成は圧倒的に「重要だが緊急ではない」なんですよね。

納得のいく職務経歴書は「内省」がセット

なぜ大型連休時に職務経歴書の手入れをした方がいいかというと、作業に時間がかかるのもあるんですが、

自分が今後何したいか、とか

今まで何を重視してきたんだっけ、とか

何を対外的にアピールできるんだっけ、とか

深めの内省とセットになるからです。

そして内省とセットだと腹落ちして納得のいく違和感のない内容を書けるのだ。

「重要かつ緊急」時にはやっつけで作成しがち

これ逆もしかりで、内省がないから、やっつけ職務経歴書や、これでいいのだろうかと不安を抱えたままの職務経歴書が出来上がってしまうのだな。

転職活動間際や、提出期限が差し迫った「重要かつ緊急」のときには、内省する心のゆとりがないことが多いです。

だから、内省をすっ飛ばして、文章作成の「作業」部分のみで終わらせがち。

まあほら、「緊急」だからね。時短だよね。

GWは職務経歴書にレッツトライ!

というわけで、せっかくの大型連休は「重要」なことに手をつけてみてはいかがでしょうか。

職務経歴書の作成手順は、下記の記事を参考にしてみてねー!

転職の「相棒」である職務経歴書を効率よく作成していくコツ

 

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投稿者プロフィール

みゆきち
みゆきち
妊娠7ヶ月目プレママ|元大手転職エージェント→現HR業界営業の人|第12回キャリアコンサルタント合格|転職・キャリア情報を発信しつつ、ココナラでキャリア相談受付中|リアルに根ざしたキャリコンになるぜ|キャリア相談はこちら→http://bit.ly/2zoFBwR その他お問い合わせはこちら→miyukichi314.mail@gmail.com