職務経歴書の棚卸しを通して、自分の営業スペックを客観視する回

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職務経歴書の棚卸しを行った

産休中にて時間があるため、私も行いました。

結果、己の営業スペックをこれ以上なく的確に集約する一文を思いついてしまい震えているよ。

そうなんだよねえ。

「MVPは獲れないが常時上位15%内のプレイヤー」、なんだよねえ。

MVPは獲れない

絶望的に「ホームランを打つ」ことが苦手なんですよ。

一発でかい案件を獲ってきたり、年単位で仕込んで関係各位の根回し完璧に済ませていざとか。

トップ成績獲ろうとしたら、安定的な実績に加えて、ホームラン級のでかい案件成果は年一くらいで出さなきゃいかんのよなあ。

それは数字としても必要だけど、インパクトや社内認知度という意味でもやらんといけないことだと思うのよね。

やっぱりね、今年これをやりましたという社内名刺はトップ目指すなら必須なんだよー。

しかし、これが出来ないから、壁の突破が、くっ、、、、、。

尚、みゆきち定義での「MVP」は年間での事業部売り上げトップを指します。

界隈におけるMVP受賞定義広くてたまに分からんくなるが、私定義は”年間”での”トップ”の話だからな〜!

部内での月間MVPとか対象外だからな〜!! 単発は運!!

常時上位15%内

というわけで、顧客ポートフォリオは、継続率が高い中堅所が6割、毎回都度発注で入れ替わりがある小規模3割に、ボーナス認識の大規模1割、みたいな構成になるのであった。溢れる安牌感。

会社員の間ずっと、明確に売上数字を持つ「営業職」であることは変わりないんですよ。

ただ、部署変更、職域変更、転職は経験しており、転職前後どちらも人員流動生が高いゆえに、環境条件が変わっても、だいたい15%以内で安定して落ち着く。

すげー安定感あるから売り上げも読みやすいし、メンバーに1人入れとくにはえらく使い勝手の良い人材だと思うんだけどなあ。

しっかし、地味なんだよねえ。。。

いつの間にその成績位置に、と言われること多し。

派手さとかカリスマ性とか憧れるのだが、さすがに毛色違うのも自覚あるからのぅ。

強みは「言語化」と「再現性」である

職務経歴書の棚卸しをしつつ、昨年度からの実成績なども書き込みつつ、仕事でやってきたことと最近の個人活動も照らし合わせながら整理をした結果、自分の汎用的な強みは「言語化」と「再現性」だと気づきに至ったのである。

  • 顧客属性の変化
  • 部署異動による業務変化
  • 新規プロジェクトにおける業務変化

環境や職務内容が変わっても一定の成果を期間内に安定して出せるようになるので、再現性はあるのだ。

これは転職前後でも同様であった。

多くの人が躓くところで、私も見事に躓く

再現性を支えているのは、私の場合は言語化スキルなのね。

で、なぜ言語化が培われたかというと、大抵のところで躓いているからなわけだよ。

その度に自分用のマニュアルを作っております。

ある程度の数が溜まってくると、まあ、自分の躓く癖やポイントが見えてくるんだよね。

人間1〜2回の失敗じゃ体で覚えないけど、初回の失敗でゴリゴリに言語化して回避策マニュアル作成しておくと頭では覚えてるし記憶定着は段違いなのよ。

だからヤバイかもセンサーが敏感に反応し、2回目以降なら同じor類似失敗が減るため比較的スムーズに進めてるのではと仮説立てしておる。

最初から上手く行くことの方が少なく初動の立ち上がりはあまり早くないため初期段階凹むのだが、後々周りに聞いてみると「俺も・私も」な人が多いこと。(そして渦中の時はみんな何食わぬ顔をしていたのに…!! なんやと…!!??)

マネジメントはどこかでやらんとな

と、ここまで書いてきましたが、あくまで「プレイヤー」なんですよね。

どこかのタイミングでマネジメントも挑戦しとかんとなあ。

経験が積めるだろうときに全速力で逃げたのが昨年のこと(残業削減時)なので。

後悔は全くないけれど、やはり何かを得ようと思えば何かを手放さないといけないのは道理ですからな。

定時帰宅を徹底することで失ったのは、マネージャー昇格と後輩育成の機会かねえ。

この辺はまた別に書くこととしよう。

まとまった時間があるときにやってみよう

というわけで、職務経歴書の更新をしながら自分の汎用的な強みと客観スペックを確認し、次なる目標を考える回でした!

結構重たいものに直面しがちだから、みんなも連休の時に甘いもの食べながら取り組むんだよ!!

大型連休中にやるべき転職活動準備は「職務経歴書の作成」である

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