「貯金」で切り盛りしている?:2級キャリアコンサルティング技能士受験にあたって

あれこれ

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2級キャリアコンサルティング技能士試験を受ける

試験の前日夜に書いてます。

最後まで勉強詰め込むべき!と脳内の真面目な私が注意する一方で、ここまでくるとそんなに変わらないんだよなあ、それより明日早めに起きて忘れ物しないほうがずっと大事なことなんだよなあ、と集中できずにブログに向かっています。

人間は行動が本音なので、頭の中に置いとくくらいなら、切り替えて書いちゃいましょう!

ちなみに集中できないときの勉強は、圧倒的に「音読」がおすすめです。

考える系は進まないくせに、ぼーっとして時間溶けるので、口を動かして体に覚えさせる方式を推奨。

あまり勉強時間を取”れ”なかった…?

勉強時間を十分に確保できたかと問われると、いや申し訳ない、試験を受けるための姿勢になってしまった。

学科は過去問3回分で安定した合格点が出たので、理論の再整理だけ。

仕事で労働市場みてるから、統計問題はなんとかなるだろとポイントまとめに目を通したのみ。

時間を確保しての勉強は、「論述」に絞っている。

といっても、新たに講座を受けるわけではなく、1冊書籍を買って、国家資格キャリアコンサルタント受験時の論述勉強法をなぞったくらいだ。

ありがとう過去の自分。ブログに残した内容と、清書前のEvernoteに残した論述対策メモがとても役に立った。

なにせ自分の文章と解き方なので、すんなり頭に入ってくるし再現しやすい。ありがとう過去の自分。(2回目)

キャリアコンサルタント実技論述(CC協議会)の解法を考える①:論述にも「公式」がある
論述の勉強はどう進めればいいのか? みなさん、論述ってどんな勉強をしてますか? 私は初めてキャリアコンサルタント養成講座の課題で論述の予想問題を目にした時、 どうすればいいか分からねえ。 と固まった記憶が色濃いんだけ...

「貯金」で何とかしてる感覚があった

勉強時間は取れなかったとも言えるし、他のことを優先したからそんなに”取らなかった”とも言える。

いや、、、正直な感覚としては、「そんなに取らなかった」のほうが近くて、尚且つ妙な後ろめたさがあるから、こんなブログ書いてるんだろうな。

「後ろめたさ」とは、果たして何に対してか。

2級キャリアコンサルティング技能士受験にあたって、そのための勉強を最低限に済ませていることである。

受かることとと、それをもってキャリアコンサルタントの更新にあてることが目的になっている後ろめたさである。

学びの研鑽に全力投球できていない。

今回の試験勉強で新しく何かを積み上げている感覚がない。

3年前の国家資格キャリアコンサルタント受験時の「貯金」で、8割以上をこなしている。

2級技能士の受験にあたって、とても真摯に大量の、質も求めた勉強をしてる人を見かけたからこそ、「良くない姿勢だなあ」と自分に呆れてしまうのだ。

「貯金」の感覚は、仕事をしていても感じる

新卒で毎日22時まで働いていた頃。

動悸が激しくなるほど追い詰められてた売上のプレッシャー。

全部かなぐり捨てて定時帰宅に全振りして業務をこなしていた妊娠前。

最近の仕事は、過去のいろんな貯金で回っていて、成長痛みたいなものをあまり感じない。

それなりに波風も上がり下がりもあるんだけど、復帰後についたスキル経験ではなく、20代の貯金で回している感覚が拭えないのよ。

自分の動き方や向き合い方を、「効率重視」や「成果重視」と言うこともできるんだけど、

なんか浅いよなーーー、合格点でOKであり満点や横道を目指さないんだなーーーー、とつまらない人間に思うことも結構あるのだ。

仕事にしろ試験勉強にしろ、「全身全霊!」とか「全力前進!」とか、そんな状態には程遠いことに、なんだか「ダメだなあ」とつい思ってしまう。

貯金ができている事実と、自分の生活にあったスタイル

なんて話を、もしクライアントから受けたとしたら、「ダメだなあ」とは絶対に思わないんだよね。笑

私の場合、「全力」はすぐ息切れするし、体力もあまり無いほうだし、無理に向かわせても何かが擦り減って続かない(もしくは揺り返しが大きい)。

その瞬間は”全身全霊”だったけど、あまりに周りが見えてなくて、短期間で熱中しては冷めてモノにならなかったことがどれだけあるか。

”全力前進”中のドーパミン状態は楽しくて上がるけど、実は意外と「地道な継続」が出来る人間で、その方が成果にもつながると分かってきたのが直近2年ほどではなかったか?

いやあ、全力で走るとね。。。走った期間と同じくらい燃え尽きるからさ。。。

貯金があるのは事実であり、ちゃんと貯金をした自分がいたから、今、やりくりできているのだし。

クライアントには迷いなくかけられる言葉を、なかなか自分にはかけられないから、第三者が必要なんでしょうなあ。

果たして、私は誰に対して、「全力でやってる姿を見せなきゃいけない」と感じているのだろうか。

「全てのリソースを注ぎ込まないってことは、サボっている! 本気じゃない!」との自動思考は、どこで生まれてしまったのだろうか。

2級技能士受験は、「やりたいこと」の一環なのだ

そのような思いを抱えながら迎えた試験前日でしたが、さらっと言われた一言でまるっと収まりました。

そっか〜〜。やれること、やるべきこと、としての受験じゃなくて、「キャリアコンサルタントであり続けたい」から発する受験なのか。

私は、「やりたいこと」を、やっているんですね。

学科&論述のフル受験、頑張ってきます!

というわけで、ここまで書いたら急にやる気が湧いてきたぞ!

おさらいの音読をして、忘れ物ないよう明日の準備をして、早めに寝ます!

合格に向けて頑張ってくるぞー!!

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