キャリアコンサルタント実技論述(CC協議会)の解法を考える①:論述にも「公式」がある

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論述の勉強進んでますか?

さて、7月7日は第12回キャリアコンサルタント試験@学科なわけですが、同日に実技の「論述」も行うんですよね。ロープレは別日。

暗記の学科だけではなく、そろそろ論述にも本腰入れないといけない。

でも暗記と違い進捗率が分からず焦ってきている。そんな時期ですね。(占い師のように)

みなさん、論述ってどんな勉強をしてますか?

私は初めてキャリアコンサルタント養成講座の課題で論述の予想問題を目にした時、

どうすればいいか分からねえ。

と固まった記憶が色濃いんだけど、これきっと私だけじゃないよね…。

論述の勉強法と解法をだいたい掴んだので、発展途上だけど今やってる手法をさらけ出して行こうと思います。

私が受験するのはCC協議会だけど、キャリコンに寄らず論述系の試験対策全般に使えると思うよー。

文系論述問題にも「公式」がある

「国語にも公式があるのだ」とは大学受験時に出口汪先生の現代文から学んだのよ。

公式に当てはめて淡々と数式を解くように、文系問題にも、果ては論述にも、「公式」なるものが存在するんですよ。

CC協議会の論述であれば、文章書くのも最大7行ぽっちだからね。

大丈夫大丈夫。全然いける。

公式覚えて、問題文から引っ張ってきて、公式に当てはめて書けばいいだけだから。

私立文系にも関わらず、大学受験を主に数学筆記と小論文で突破しているみゆきちが伝授するぜ。謎のスペック!

試験は「受かること」を目的に据えるべし

自分の方針として、こういう「考え方」を述べるときって、「そもそも論」から入るんですが。

まずね、試験は受かりゃいいんですよ。

もちろん試験勉強を通して知見を蓄えたり、学びのペースメーカーにしたり、試験には出ないかもだけど重要な派生事項にあたったり。

とても良い心がけだと思います。

思いますが、あえて言おう。

余裕で合格するレベルになってからやれ。

仕事を取るなら日々精進だから、それは「試験対策」とは別軸でやれ。

自己研鑽としての「勉強」と、試験対策としての「勉強」は少々やり方が違うでのぅ。

試験受けるならちゃんと「合格」というゴールと向き合い、そのためにどう歩むのが最適なのかを誠意を持って考えこ!

「公式」は作れる!

じゃあ、CC協議会の論述における「公式」とは何だ、って話なんですが。

そんなものは存在しないので、クリエイトしましょう。

ええ、そうなんですよ。

別にCC協議会から出ている解法とか公式とかないからね?

自分で問題と合格回答を突き合わせて、共通項を洗い出して、抽象化して、「これを当てはめるといけるやん!」という公式をクリエイトするのだよ。

公式は! 作れる!!!!

この過程自体が論述問題で安定的に点を取れるようになる「効率的な試験対策」であり、「効果的な勉強法」だと思っているんだよね。

汎用性高いし。

試験対策が好きなのである

なんてことをつらつら考えていて気づいたんだけど、試験対策とか好きなんだよね。

もっというと、

「決めたゴールに対し、いかに最短距離で到達するか作戦を練る作業」

自体が好きっぽいんだよなあ。趣味的な。

勉強するときは、勉強に着手する前に、「勉強法の勉強」から始めるタイプです。

公式は自分で作るのが最強

私なりに「解法」は出来上がってきたのでそれも書くんだけど、合格回答を見ながら解説を聞きながら、自分で導きだした「公式」は汎用性も高くて当日の試験でも大活躍間違いなしと思うのよね。

自分で作ったほうが、なぜそうなったのかという思考回路にしっくり来るはずなのだ。

というわけで、次回は「公式の作り方」について体系立てて書いてみます。

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投稿者プロフィール

みゆきち
みゆきち
妊娠7ヶ月目プレママ|元大手転職エージェント→現HR業界営業の人|第12回キャリアコンサルタント合格|転職・キャリア情報を発信しつつ、ココナラでキャリア相談受付中|リアルに根ざしたキャリコンになるぜ|キャリア相談はこちら→http://bit.ly/2zoFBwR その他お問い合わせはこちら→miyukichi314.mail@gmail.com