行政事務書類が苦手な人に送る「専門実践教育訓練給付金」を受け取る流れ(キャリアコンサルタント養成講座)

キャリアコンサルタント

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キャリアコンサルタント養成講座で15万の給付金をもらった

苦手な行政事務書類作業を経て、本日無事に専門実践教育訓練給付金の還付がなされました!

へい!15万!!ひゅー!!15万!!!

 

行政書類が本当に苦手である

なんかね、書類がね、読めないんだよね。

これは偏差値とかじゃないんだ…。

なんか全てが「めんどくさい」と拒絶反応を起こしてしまうんだ…。

きっと私だけじゃないはずなので、仲間に向けて少しでも心理的&実務ハードルを下げるためのコツをお伝えするぜ。

固い言い回しは一切しない縛りでの説明!

ハローワークには2回足を運びましたが、意外と待ち時間も少なく、あっさりと済んだので構えなくて大丈夫だよ!

 

専門実践教育訓練給付金とは

ざっくり言うと、厚生労働省が指定してる資格やキャリアの講座であれば、ちゃんと修了した人にはかかった実費の50%を給付するよ☆というありがた制度です。

似たような制度に「一般教育訓練給付金」があるんだけど、違いは資格の顔ぶれと、給付が20%であること。

取りたい資格や勉強したいことがある場合は、こちらの資料を見てみると良いぞ。

意外とTOEICとか中型・大型免許とか、果ては修士博士の履修プログラムまであって、驚いている。

国から支援を受けられる主な資格・講座リスト(厚生労働省資料)

行政、なかなか使いがいのある制度が存在するな!?

これはもうキャリアップもスキルアップもしちゃうな!?

申し込む講座が結構親切に説明してる

そんでね、行政書類苦手パーソンズは、もう厚生労働省HPの説明で挫折するじゃない?

分かるぜ…。なんだろうな。字の小ささと感じの多さにやられるのかな?

そういうときはね、申し込み予定の講座運営会社のHP見た方が分かりやすかったりするよ。

受けたい講座が教育訓練給付金の対象講座であれば、だいたい講座側でも大々的に宣伝してます。

「この!講座は!!給付金が出るから!!」

「実質!!!!70%オーーーーフ!!!!!」

みたいなノリです。

大売り出し!くらいの勢いでキャリアコンサルタント養成講座は打ち出してました。

 

厚生労働省のHPより、受給要件や受給資格について分かりやすく、図解も交えて要点を案内してくれてます。

高額の講座の場合は講座説明会もやってるだろうから、その時に質問してみるのも良いかと。

最後は「ちゃんとハローワークで手続きしてね!」となるけど、民間の講座HPから概要理解してからのほうがゼロから行政ページと格闘するより楽であるぞ。

必要な物を持ってハローワークにGO

申請書類の書き方はね、細かいところ・不安なところは、聞こう。

担当の職員の人に確認してもらいつつ、電話で養成講座の運営会社に確認を取りつつ、指差し確認しながら書類を仕上げましょう。

1人でやると詰むというか泣くというか途方にくれるというか、終わりません。

申請時に必要な持ち物は、一つずつチェックしてカバンの中に入れて、書類の中身は確実に自信を持って書けるところだけ書いて管轄のハローワークに行っちゃいましょう。

大丈夫。我らも名前と住所くらいは書けるんや。

多少でも書いてる上での相談なら相手も嫌な顔はせんやで。

とにかく早めに動く

重要事項はこれだけと言っても過言ではない。

面倒だしよく分からないから、お尻に火がつくまで後回しにしがちなのが我ら行政書類苦手パーソンなのであるが、受講の1ヶ月前には申請が必須だったり、期限だけは努力ではどうしようもないしリカバリーが効かぬ。

あと忘れ物な。

印鑑とか、マイナンバーとか、証明写真とか(行く時に慌てて撮影した)。

一つないだけでアウトなこと多いのが行政だが、融通の利かなさに苦手意識を持っていても進まない。

逆に考えるのだ。

形式通りに、埋めればいいだけなのだと!

この日ばかりは指示待ち人間になるのだ。

 

持ち物は本人以外どうしようもないけれど、書き方は職員さんの専門領域なので、聞けばその場で丁寧に教えてくれますよ。

私は担当職員さんに聞きつつ、受講開始日の日程とか不安なところは養成講座の運営会社にその場で電話して確認とったりしつつ、指示通りに動きスムーズにいきました。

必要事項がちゃんと埋まっていて、修正箇所もなければあっさりしたもんです。

日給換算で自分を動かす

お金大好きマンなので、すぐに日給とか時給に換算して苦手を片付けようとするメンタルです。

半日で日給ウン万円の割の良い仕事なのだと!!

ていうかこれ半日もかかってないので、実質的に日給30万だからね。

やらない手はないぜ!

日給30万の事務仕事、やりたくないかい?

そんな奇跡案件請けるためなら、本職の半休くらい取っちゃうよな!?

俺がその仕事請けるぜ!ひゃっほーい!

 

そんな感じで、皆さんも行政制度と少し仲良くなれると良きですな。

なかなか税金の払い甲斐あることしておるわー。

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