育休1年、復職に向けた諸々が面倒になり開き直ったお話

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早くも1年が経過する

仕事を離れて、そろそろ1年が経過しようとしています。

2019年の10月末から休職に入り、産休・育休を経て現在2020年9月。

我が子は早生まれのため、育休復帰は順当に行くと2021年4月でして、あとぴったり半年はおやすみの予定です。

早めの産休に入って思うこと:やりたいことをやってきて良かった

すげえな。我ながら休むなあ。

激変する世の中

言わずもがなコロナ禍です。

子どもが生まれたのは2月上旬で、その時には”ニュースで話題の横浜のクルーズ船”から、ここまで世界が大きく変わるとは予想だにしていなかったわけで。

上記に加えて、まだまだ変わることも多し。

  • 直属の上司も変わる(確定)
  • 担当顧客も変わる(確定)
  • 下手したら営業部署変わる

組織図どうなってんだろうなあ。

ちょいちょい、古株同僚の起業や転職の話も耳に入っており、どのくらい復帰時のチームに知ってる人が残っているやら。

評価体制とかボーナス基準とか目標予算とか、色々変更かかりそうだしなあ。

新ボス、優しい人だといいなあ。(希望的観測)

リモートワーク勤務に想いを馳せる

聞くところによると、復帰後もリモートワークになるっぽいです。

正直嬉しいのですが、やはり不安もありますよね。

勘を取り戻すまで時間かかるだろうなとか、ランチタイムに同僚から情報収集したかったんだよなとか、普通にすぐに話しかけられる人がいないのは不安だなとか、そんな感じであります。

今年度の新入社員各位は、この比じゃない不安を抱えていただろうと思うと、新人に幸あれ!と心の中で叫ぶのである。

まあ、休職する直前とかはリモートに近い働き方していたので、総合的にはプラスだろうとは思うのですが。標準装備なリモートワークって、どんな感じなんだろうな。引き継ぎとかどうやるんだろう。

今だから堪能できることに全振りする

同僚とは、割と真面目に定期的に連絡を取りつつ、社内の大きなトピックとか仕入れてたんですよ。

だって復帰時にスムーズにいきたいし。徐々に心構えとかしといたほうが、ギャップも少ないだろうし。今まで仕事にかける比率大きかったわけだし。

ええ。そんな日々もありました。笑

ここまで激変して時間も経過したら、準備したところでなんも変わらんわ!

もう知らんがな。今考えたところで状況ひっくり返されそうだし、年明けたら考えよ。

どうせ大変さはそこまで変わらん。日々の変なストレスを除去する方が優先である。

以上、解散!!!となりました。私の中で。

 

小難しい話は置いといて、お子を溺愛して愛でまくる日々を送ろう、そうしよう。

溺愛タイム中は、めちゃくちゃにIQが下がります。

具体的に申し上げると、「し」は「ち」に変換されて口から突いて出ます。はずかちい。

考えないわけではないが、モチベーションが変わる

いやあ、考えてはいるよ?

方向性くらいは見据えて、現場復帰するつもりよ?

まーしかし、外部要因がこんだけ激烈に変わってしまうと、なんか読めなさすぎて諦めますよねえ。

あんまり考えすぎても前提からごっそり変わる可能性も高いし、深く潜るのは今じゃなくていいかなー、と思うのであるよ。

そんでもって、一番大きいのは、モチベーションの在り処ですね。

仕事に対して、自己実現や充実感を源泉とした気持ちがごっそり消えており、生活における手段という意識が増しました。

長くなるのでまた別で書いてみます。意外と、自分ではとてもポジティブな変化です。

育児業に全振りエンジョイ!

というわけで、楽しいと思えることは楽しいうちに全力で楽しむ所存です。

産む前から育児の大変話を仕入れすぎて、ビビりまくっていたからな…。

こんなに面白おかしい毎日だとは…。

復帰のこととか考えるの、今じゃなくて良い感がひしひしとするんや…。

楽しいを楽しいままに過ごすのである。

しっかし、生後半年を過ぎると、またフェーズが変わるとも聞きました。Twitterで(情報源)。

自分でもこの1年の心境変化は予想できないことばかりなので、「そろそろ復帰したい」といつ言い出すのかも含めて見守ってくださいませ。どんな成長していくのかねえ。

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