育休からの復職前夜に思うこと

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今日で「育休」が終わる

なんと、1年半振りの仕事復帰である。

子どもは早生まれなので1歳を少し経過し、法定産休よりも前倒して休職くっつけて産休に入っているので、本当にまるっと一年半年ぶり。

早めの産休に入って思うこと:やりたいことをやってきて良かった

お仕事ってどんな感じだったっけ?

この1ヶ月、保育園では2時間から始まる慣らし保育が進んでいたため、ある程度、「朝ちゃんと起きる」は出来そうである。

そこからはどうにも思い出せぬ。

そうだ、化粧をしたほうがいいな。服も寝巻きではないようだ。久しぶりに袖を通す「オフィスカジュアル」は、心なし二の腕と腹回りのサイズに違和感があるようだが、まあ、着れているのだから合格だろう。

なんせこちとら、仕事の復帰前後で10kgほど体重が変わっとるのだ。違和感もあろうて。

さすがに1年半も仕事を離れると、「あっという間だったわ〜」と言うにはそれなりに長かった実感もあるし、でも明日を目の前にするとやっぱり、「あっという間だったな…」と怪訝な顔もするのである。

子どもの成長を堪能する育休期間だった

育休は「子どもの成長」を味わい尽くそうと考えていて、それは目標通りに味わいつくせたなと思います。

育休期間に悔いなし!と言えるくらいには、べったりぴったりむちむちはむはむと過ごしておりました(一部には光景浮かぶレベルで伝わる表現)。

寝れないとか寝れないとか帝王切開痛かったとか寝れないとかの辛いこともあったはずなんですが、喉元過ぎるといい感じに補正されて思い返せるので人間の脳はすごいよねえ(棒)。

育児3ヶ月間の雑感など

息子が生後半年を迎えたので、育児振り返りダイジェスト

育休1年、復職に向けた諸々が面倒になり開き直ったお話

定期的に仕事のことを考えて不安になる日もありましたが、最終的に、「今考えてもしゃーないし育児に全振りエンジョイ☆」精神でしたね。

総論で「楽しい」と思える育児環境と、パートナーの存在に感謝の意を表明しておきます。

今後のキャリアビジョンについて

色々と世の中の環境の変化が大きい、育休期間でした。

子の誕生が2020年2月なので、ぎりぎり滑り込みで立ち会い出産が許された、そんなお日柄。

産前はちょっと逃げてきたことも多いので、少し道を戻って、落とし物を拾ってこようかなという気持ちです。

復職後にマネージャー昇格を目指すと決めるに至った経緯

これが「ライフイベント」か…。

確かに価値観や考えが大きく変わる契機であるなあ。

そして明日の「復職」というのものまた、大きなライフイベントのひとつなので、今晩の気持ちと・明日の気持ちと、じっくり味わって残しておこうと思ったのでした。

お読みいただき、ありがとうございました!

優しきTwitterの世界。おれ、仕事で凹んだらここのリプ欄に戻ってくるんだ…!!

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