復職後マネージャーを目指す、の進捗 #育休復職日記

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「復職後はマネージャーを目指す」と目標を据えた私ですが、ここらで進捗報告をひとつ。

復帰した最初の四半期で早々に等級上がったので、滑り出しは順調です。

が、今四半期がきついのよねえ。

兼務と担当が増えたのに営業数字は据え置きで評価項目は数字達成率のみ、という、「はて。むしろ昇格したのではないか」と錯覚する事態です。

そう。弊社の評価は公正なペイフォーパフォーマンスであり、復職したての人間にもほいほいとストレッチ業務を与えてくれる成長環境なのだ!!(大人言葉)

最短だと半年でもうひとつ等級上げてタイトル獲得できるんだけど、ちょっと現実味が薄くなってきたというか、「最短」にこだわると無理がたたってしまうので、作戦変更をしているところ。

急がば回れ、「刃を研ぐ」ことに時間を投下する

今四半期は仕組みづくりに注力して、来四半期以降でがっつり数字注力できる態勢を敷こうかなと。

現在、ルーチン業務(とはいえ兼務の新業務かつ全社影響して重いやつ)が後手に周り、最低限の対応で乗り切っていて、数字に注力できずに辛いのよね。

しかしリソースも限られているし、急に発熱で呼び出されて予定時間使いきれないこともザラだし、早々に「土台」となる通常業務の徹底効率化したい。

『7つの習慣』に出てくる、『木こりの挿話』そのものですね。

森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリをひいているきこりに出会ったとしよう。
「何をしているんですか」とあなたは訊く。

すると「見れば分かるだろう」と、無愛想な返事が返ってくる。「この木を倒そうとしているんだ」
「すごく疲れているようですが...。いつからやっているんですか」あなたは大声で尋ねる。

「かれこれもう五時間だ。くたくださ。大変な作業だよ」
「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか。そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど」あなたはアドバイスをする。
「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精一杯だ」と強く言い返す。

中長期で安定的に目標達成するには、一定時間を注げる環境構築と、手戻りが発生しないような業務構築と、何かあったときのために頼れる先を確保しておくのが大事。

スライディング土下座で今期数字は最低担保しつつ、仕組みづくりに注力するのです。刃を!研ぐ!!

早いうちに仕組み作っておかないと、今後ずっと同じ課題にぶち当たりつつ、効率も落ちてしまうので。。。

目先で考えると、「仕組みづくり」って非効率に思えてしんどいんですよ。

この時間で作業進めた方が早いし。業務切り出して誰かに教えるのも手間だし。

しかし!急がば回れ!仕組み化大事!

昇格のために、「ホームラン」を打つ準備をする

で、最初の「マネージャー昇格」に戻るんですけどね。

1個上のタイトルまでなら数字ゴリ押しの力技でどうにでもなるんですが、そこから上のタイトルは、アピールする実績が必要になる。

いわゆる「緊急ではないけど重要なこと」ですね。

自己PRを仕込みながら仕事するのだ。

もちろん数字目標達成と両輪になるため、安定的に数字を達成できる仕組みは「土台」として必須。

プラスαの後押しとして「ホームラン」であり「自己PR」が必要なわけである。

仕組みづくりで浮いた時間は、

①数字の構築

②自己PRプロジェクト

に半々で投下する算段です。

少し前のわたくしは、「安定的に数字はだせるけど、ホームラン出せずに目立てない」と溢してたんですが、まあ、評価側に立つとですね、ホームランも必要なんですよ…。

あいつはあれをやった、というタグはあるべきなんですね…。

世知辛い。。出世大変すぎやろ。。。

とまあヘコたれてもしょうがないので、ホームランは仕込むことにしました。

あれって急に出てきてなんとなく打つもんじゃないんですよね。

できても再現性がない。

「ホームランは!」「つくれる!」

を合言葉に、得意な地味ーーちに、コツコツ、安定して何かを続けることでクリエイトする作戦です。

中長期で「転職」を考える時にも、大事なことだと思います。自己PRを意識しながら働くのだ!

実は重装備で武装しています

頑張ってます感が出てますけど、カジュアルに他人や様々なサービスに頼りまくりでして、なかなかに周到な装備をしてるんですよね。

ここまでを「キャリアコンサルタント」に適宜頼りながら、

「1on1」で上司の脳みそ借りながら、

「SNS」で英気を養いながら(皆んな優しいんだもん)、

ここまでの道筋を立てられたので、あとはやることやるかーって感じです。

一人で孤独に目指すのは、なんとも厳しい道のりであるからな。

背負わない、抱えすぎない、すぐに他人を頼るの3本立てである。

仕組み化も、自分以外の力を借りるのも、目標達成にはとっても大事。

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