別名義で活動して実感した、副業で「発信を継続する」強み

キャリアコンサルタント

広告

別名義というか、本名でのキャリアコンサルタント活動の話なんですけどね。

もはや本体が「みゆきち」になっています。

別名義で活動しての再認識

先日、本名活動でキャリア相談を受注したので、再認識の気付きメモ。

  • Twitterは一般的ではない
  • まずは転職エージェントが主流
  • ブログやSNS発信は超重要
  • 「名前」は評価を蓄積する器

全部知ってはいたけど、ここでこう効いてくるのか…をガツンと痛感しました。

特に発信を継続する重要性をひしひしと感じたので、そこのところを詳しく残しておきます。

発信を継続していると、何が起きるか

私の場合、キャリアコンサルタントとしての実績&発信量は、匿名>本名なわけですよ。

ブログは年末で丸2年になるし、Twitterも同じくらいの期間である。

何がすごいって、キャリア相談を受けていて感じるのですが、面談冒頭での「ラポール形成」をそこまで必要としないんです。

関係構築がある程度出来た状態で始められる。

なぜかというと、発信量の積み重ねが多く期間も長いほど、相手は自分のことを「知ってくれている」状態で初回スタートを切れるからなんです。

ブログとSNSの充実はここが強い。

本当にびっくりするんだから。

え、10年来の親友??みたいな気持ちになることが多い。

自分でキャリア相談をする相手を探してみれば納得なんだけど、大事なことを相談できるに足る人なのか、やはり調べるんですよ。その人が書いてる内容とか、見えてくる人柄とか、普段の発言とか。

色々と見た上で、「よし!相談してみよう!」と決断するので、申し込んだ人=調べて検討した上でGO判断した人、なわけです。

自分の発信内容が、ひとつのスクリーニングになってるんですね。

お互いに、合うか合わないか。

だから発信量が多ければ多いほど、積み重ねた期間が長いほど、精緻に「届けたい相手」に届きやすくなるのです。

ラポール形成が必要ないというより、「既にラポール形成は済んでいた」、のほうがしっくりくるかな。

「キャリアコンサルティング」を提供したいなら、自分も受けてみるのが最初の一歩
キャリコンとして仕事をするためにすぐ出来ること キャリアコンサルタント資格を取得して仕事をしたいなら、オススメする「すぐ出来る行動」は二つです。 情報発信をすること キャリアコンサルティングを受けること 情報発信については以前か...

無くして初めて分かる「武器」の強さ

本名活動の方は、まだまだこの”発信量”が話にならんほど少ない。

そのため、初回の内容や入り方もまた工夫が必要であった。

相手が持ってる認識や印象を確認しつつ、こちらの価値観や向いてる方向なども普段以上に擦り合わせが必要。

伝えるために使う単語や表現、語尾や口調や緩急に間合いまで神経がいく。

というか正味のところ、進めながら調整していて、結構ブレたなあと感じる。

普段の発信による「事前の関係構築」がゼロだから、負荷がすごかったね。良い状態で本題に入れるまでの準備が長かった。

ブログやSNSの継続、実は物凄く強いんだな、と実感しました。

有る状態と、無い状態の比較できるから顕著すぎる。

副業したいとか、キャリアコンサルタント資格を活かしたいとか、まだ何するか決まってない状態だとしても、すぐにでも発信は始めたほうがいいわよ。

積み重ね大事よ。今日が一番早い日よ!!

キャリアコンサルタント資格に受かったら、考えの発信することをオススメします
合格祝いの席での共通した悩み 先日、養成講座の皆んなとキャリアコンサルタント試験合格祝いをしてきました。 大人になってからの勉強ってこういう繋がりもできて良いものだな。 養成講座のみんなとキャリコン合格祝いをするためお店に向かっているんだ...

 

あの日ブログを始めた”みゆきち”、まじグッジョブである(唐突な自画自賛)。

無い状態を味わって初めて実感できたけど、2年間ブログ続けてるのは偉いわ。財産だわ。

”すごい”認識なかったけど、継続して発信してる場所をがあるのは、とてもすごいことだわ。いやあ、頑張ってる。(そして怒涛の自賛が続く)

個人活動の良さは、小さなトライ&エラー

個人活動の良さは、小さく始めてすぐに試行錯誤できるところです。

何でも「とりあえず」で始めてみるといいですよ! 時には勢いも大事。

合わなかったら別の手法を試せばいいだけなので、誰に許可とることなく好きなタイミングで動けるのは、個人活動ならではなのです。

私も今回の一件を踏まえて、本名名義でのキャリアコンサルタント活動は、少し方向修正しますわ。何事もやらないと分からないことが多いのう。

広告

タイトルとURLをコピーしました