キャリアコンサルタント実技ロープレで気をつけること:CC協議会受験

今回は、私自身がロープレを通して指摘を受けたことや、養成講座などで教えを受けたロープレのポイントについてお伝えします。

なかなか「正解」が分からない実技面談において、参考になれば幸いです。

なお、自分が受験した「キャリアコンサルティング協議会」を前提にした内容になります。 “キャリアコンサルタント実技ロープレで気をつけること:CC協議会受験” の続きを読む

クラウドキャリアコーチが気になる①:金額設計と想定顧客についての考察

クラウドキャリアコーチが気になる

タイムラインでこちらの記事が賑わっており、大変興味が湧きました。

総合人材サービス大手の「パーソルキャリア」と、クラウド1on1サービスを中心に企業向け組織開発を「エール株式会社」が提携し、個人向けの有料キャリア相談サービスを展開しています。

大手企業が、個人向けの有料キャリア相談サービスに参入してきた点で、いちキャリアコンサルタントとしては今後の流れが楽しみで仕方ないです。

尚、「クラウドキャリアコーチ」は、パーソルキャリアが運営するハイクラス人材向けプラットフォーム「iX」で提供されるとのこと。

キャリコンサルタントとして個人活動しており、かつ元人材紹介会社出身の身としては、気になるポイントも参考にしたい部分も本件を材料に考えたいことも数多あるので、備忘録として残しておきます。 “クラウドキャリアコーチが気になる①:金額設計と想定顧客についての考察” の続きを読む

【協議会受験向け】口頭試問は時間を測って練習をする:キャリアコンサルタント面接対策

口頭試問で頭が真っ白になる人多発

試験終了後の感想でよく耳にするのが、「口頭試問で頭が真っ白になった」という声です。

ロールプレイング自体は、養成講座の期間も含めて触れる機会があるものの、口頭試問までかっちり行おうとすると、試験対策向けに意識して時間を確保しないとやれないもの。

どうしても比率としては「口頭試問まで行う」回数って少なくなりがちなんです。

緊張下にあっても、傾聴を徹底することさえ体が覚えていてくれれば、ロープレは相手とのキャッチボールになり、会話を進めることができます。

しかし、口頭試問は完全に自分1人の発言が試される場だから、余計に「頭が真っ白」状態が起こりやすいのではないかと。 “【協議会受験向け】口頭試問は時間を測って練習をする:キャリアコンサルタント面接対策” の続きを読む

キャリアコンサルタント資格関連記事が伸びたので備忘録を残す

ここ10日間ほどブログ毎日更新をしております。

ようやく記事の中に、「関連記事」を自分で選定して出せるくらいの量になってきたので、積み重ねは大事だなあとしみじみするなど。

アクセスに顕著な変動があったので備忘録がわりに。

キャリアコンサルタント試験関連記事が伸びた

2019年11月3日はキャリアコンサルタント資格の学科試験日でした。

先週アクセス激増していたのが「論述試験」について書いていた記事で、特に試験の前日と当日にアクセスが3〜5倍に伸びていました。

もっと早めに検索して欲しかったぞ…!!??(本音)
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面接で聞きにくいことは枕詞をつけて質問するといいよ

面接では遠慮してしまう質問

転職活動をしていて、「聞きたいけれど聞きにくい質問」ってありませんか?

  • 給与の上がり幅
  • 社員の勤続年数や男女比
  • 選考中の職種/業界特有の大変な部分 など

知っておくべきポイントではあるものの、選考中での質問はマイナスポイントになりそうで遠慮しちゃう項目ってありますよね。

転職エージェント経由での選考であれば、担当を通して情報収拾をしてもらえばいいんですが、自分で応募した求人だと直接確認するしか方法がない。

ちょうど転職活動のサポートしている方から、面接の感想とともに、「聞けずに終わってしまった…」との声をいただいたので、角が立ちにくい質問の仕方を紹介しますね。 “面接で聞きにくいことは枕詞をつけて質問するといいよ” の続きを読む

集客が苦手でも自信を持って行えるイベント開催の流れまとめ

1対1のキャリア相談がメインではありますが、定期的に小規模なイベント開催も行なっています。

ワークショップ形式だったり、勉強会の体裁を取ったり、ゆるい雑談の集まりだったり。

イベント当日はすごく楽しくやれるんですが、私は準備段階である「日程の確定」と「集客」が苦手で腰が重くなりがちです。

何度か小規模に開催しながら、負担の少ないイベント開催(小規模)の流れを掴んできたので整理しておきます。

負担の少ないイベント開催(小規模)の流れ

何かしらの小規模イベントを開催するとき、最近は下記の流れで行うことにしています。

  1. 開催予定の「内容」と「場所」についてツイートする
  2. 関心のある人がいるか反応を見る
    →反応が全くなければ開催しない
    →参加確度の高い人が2名以上いれば開催決定
  3. 開催「内容」の詳細を確定としてツイートする
    →リプライ欄で参加確度の高そうな人に対してメンションを送る
  4. 参加の意思確認が取れたら、その人起点に開催日の日程調整をする
    →これで参加者ゼロが防げる
  5. 開催「日程」の確定
  6. 内容、日程、場所が確定したら「告知」をして「集客」
  7. いざ当日

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職務経歴書のアップデート中

溜めると大変な職務経歴書の更新

久しぶりに職務経歴書のアップデートをしています。

仕事持ち帰りで死にかけ→残業ゼロ→別部署へ異動→妊娠発覚→半リモートまでの激動を描いた1年半なので、なかなかパワーがかかっております。

溜め込んでしまったよ…。

ようやく骨格と強みの選定できたぜーー。

少なくとも年1回の棚卸を推奨

職務経歴書は、やはり年1回はちゃんと棚卸しすべきやで。

異動とか昇格とか表彰とかあと表に出てないけど自分なりにやりきったこととか、仕事の節目のタイミングで記憶が鮮明なうちに書き溜めておくべきやで。

綺麗に職務経歴書のフォーマットに落とさなくても、「職務経歴書にするつもりで」エピソードや強みの抽象化やキーになる数字を書いておくだけでも随分違います。

自戒を込めて。

最初に手を挙げてくれた人を基準にする

ここ最近、少しずつサービス幅広げていこうと試行錯誤中なので、値付けや内容策定時に考えていることを書いていこうと思います。

基本的には動きながら考えよう派閥ですが、ポリシーというかある程度自分の中でルール化していることもあるんですよ。

「最初の1人目」は別格の存在になる

会社員仕事でも初受注や初めてのお客さんって思い出深いものがあるけれど、個人でサービス始めた時の「最初の1人目」の申し込みたるや別次元の感動でした。

私の場合、初めてのキャリア相談申込者は、飛び込みでメール連絡してくれた方なんですよ。
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業務効率化のための課金ツール③リモートワーク:Zoom

在宅業務環境を構築したい

もともとキャリア相談は対面で行なっていたんですが、妊娠を機に、在宅で完結する内容にシフトしていきたいなーと考え始めたのがきっかけです。

対面のほうが得られる/伝えられる非言語情報は多いと感じるのですが、一方でサポートできる人も限られてしまうし、ネット経由での申し込みだとどうしてもお互い最初のハードル高いし、妊婦の外出も人混み出歩きもなかなか体力厳しいし。

特に今後の数年も考えると、ちびっ子の相手しつつ在宅勤務のようにできたら自由度上がるし良いこと尽くめ。雨の日も外でなくて良いし。

徐々にテキストで出来る支援も増やしていきたいところ。

ちなみに小学生からの将来の夢が「旅人」なので、リモートワーク環境の構築は将来の夢を叶えるための大きな一歩であるとも言える。(唐突な野望表明)
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業務効率化のための課金ツール②一元管理:Evernote

とにかく「一元管理」をしたい

2010年からEvernote自体は利用してるんですが、プレミアム加入したのは約1年前となります。

ブログを始めた時期なんですよね。

  • 思いついたことを書き留めたい
  • 学んでいる内容をアウトプットしたい
  • 講義内容をメモしたい
  • いつか使うかもしれない情報を保管しておきたい

思い立ったが吉日で動く私は、その勢いを殺さずに書き留めておきたいので、「この内容はあのノートに」など行ったり来たりに時間を使いたくないんですね。

その上、超ズボラでもあるため、「毎日特定のメモ帳を持ち歩く」ことや「各所に走り書きしたメモをの集約」などの作業は、致命的に苦手なんですよ。

思考が迷子になるし、鞄を変えるたびにノート移動できないし、果ては失くす。

だから、「とりあえず全部これにぶち込んでおけ」ができるEvernoteは長らく重宝しているのです。

文章も写真も動画も音声録音も全対応だからね!

頭の中に情報が溜まらないからすっきりしますよ。

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